『平成19年度島根県農地・水・環境保全向上対策検討委員会』を開催
「農地・水・環境保全向上対策」がより効果的に進められるよう、活動組織に対して助言等を行う第三者機関、
「島根県農地・水・環境保全向上対策検討委員会」が設置され、2月15日(金)に初めての委員会が松江市で
開催されました。
この委員会は、大学の先生方をはじめマスコミ関係者など多岐にわたる委員の方々で構成されています。
委員の皆様 (50音順)
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委員氏名 |
職業または所属団体名(役職) |
専 門 分 野 |
| 磯部美津子委員 | 島根県立大短期大学部 教授 | 農村社会学 |
| 武田育郎委員 | 島根大学教授 | 農業土木学 |
| 浜田年騏会長 | 島根大学名誉教授 | 農業経済学 |
| 林 秀司委員 | 島根県立大学准教授 | 人文地理学 |
| 前田幸二委員 | 山陰中央新報社論説副委員長 | 報道機関 |
| 南 さやか委員 | FM山陰パーソナリティ | マスコミ |
| 渡邊育子委員 | 農業(ふれあい楽校赤雁の里) | 女性農業者 |

各委員からの発言の要旨
・「本施策は、県民から求められているタイムリーな施策」
・「非農家の参加による新たなコミュニティー活動」
・「対策について、県民の理解を深めるため広報活動が重要」
・「集落営農組織と活動組織の連携が必要」
・「高齢化が進む地域においては、下流域(都市)からの支援が必要」
・「活動組織の規模によって、成果も異なってくるのではないか」
・「常に新鮮な情報を県民に発信してほしい」
・「中山間直接支払制度と農地・水・環境保全向上対策との連携」 など
次回の委員会
平成20年度は、委員による現地調査を行い、9月頃に委員会を開催する予定です。
なお、よりよい活動を展開するため、各活 動組織の皆様には、いろいろとご意見をいただくこともあろうかと
思いますので、その節はよろしくお願いします。